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包茎百科

〜包茎の種類対処法をご紹介〜
 
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 自分で出来る包茎改善法

自分 包茎と言っても全ての包茎に手術や治療が必要と言う訳ではありません。 ごく軽度な仮性包茎、真性包茎であれば自分で改善することも可能です。

無理をしない程度に少しづつ改善法を続け、痛みや腫れなどの症状が出るような場合は 直ちに改善法を中止して最寄のクリニックを受診しましょう。


自分で出来る包茎改善法〜仮性包茎の場合

仮性包茎の場合は包皮を被せたままにせず、常に包皮を抜いて露出させておく癖をつけましょう。

そうすることによって包皮の圧迫が無くなり亀頭の成長が期待できます。圧迫を受けなくなった 亀頭の成長により、包皮が 亀頭冠に掛かるようになるので亀頭が常に露出した状態になります包茎を克服することが出来ます。

しかし、包皮輪が狭い場合は包皮を剥いた状態のままにしておいてはいけません。 包皮輪が狭い状態で包皮を剥いておくと嵌頓(かんとん)包茎になる危険性があります。

包皮輪が狭いケース、包皮が長すぎるケースではこの方法での改善は望めません。


自分で出来る包茎改善法〜真性包茎の場合

真性包茎の原因は「包皮輪が狭い」「包皮と亀頭が癒着している」の2つです。

この内「包皮輪が狭い」真性包茎で軽度の場合は自分で改善出来る可能性があります。 「包皮と亀頭が癒着している」ケースで自分で無理に剥がそうとすると出血する危険性があるので 無理に剥がしてはいけません。

「包皮輪が狭い」真性包茎の改善法は強い痛みを感じない程度に自分で包皮を引っ張り 包皮輪を少しずつ押し広げるようにします。これを毎日続けることによって包皮は広がっていき やがて亀頭が露出するようになります。

ここで気を付けなければいけないことは 亀頭が露出するようになっても包皮を剥いたままにしておかないことです。剥いたままにしておくと 嵌頓(かんとん)包茎になる危険性があります。

亀頭が露出するようになっても勃起時に包皮輪に痛みを 感じなくなる程度に包皮輪が広がるまで常に亀頭が露出した状態にしておくとこは避けた方が良いです。

この方法が適用出来る真性包茎はごく軽度のケースなので重度のケースでは 医療機関で受診することをおすすめします。

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