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包茎百科

〜包茎の種類対処法をご紹介〜
 
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 仮性包茎

kasei 仮性包茎とは通常時は亀頭が包皮で覆われているいますが、勃起時や手で露出可能な状態です。日本人男性の約60%、世界の男性では80%がこの仮性包茎であり割合としては最も多い包茎の種類です。

仮性包茎は亀頭が包皮に包まれているため恥垢や悪臭を放ったり不潔になりやすいがために亀頭炎、尿道炎などを患ったり、包皮で圧迫される事から亀頭の成長を妨げる恐れがあります。

また亀頭の皮膚が包茎でない男性と比べて弱いために傷つきやすく、淋病・クラミジア・梅毒・ヘルペス・コンジローム・HIV・肝炎などの細菌やウイルスが傷から容易に入り込み性感染症(STD)に感染しやすいというリスクもあります。

一口に仮性包茎といっても状態は軽度のものから重度のものまで様々です。 その包皮の余り具合の程度によって対処の方法は変わってきますが、容易に包皮が反転可能であり、性交時に亀頭が包皮に覆われず露出するならば入浴時に包皮を反転させ石鹸などでよく洗い清潔にさえしておけば問題はないと言われています。

しかし、18歳を過ぎて自然に改善することはなく年齢と共に包皮が伸びていく傾向があり、余った包皮がパートナーの女性の生殖器を傷つける事でSTDの感染しやすくしてしまうなどの問題もあります。仮性包茎が気になる方は包茎を矯正する器具やクリニックで手術を受けるなど状態に適した対処をする事が必要です。

仮性包茎の保険適用

仮性包茎の手術は保険の適用はされない「保険適用外」とされるので、手術費用は全額自己負担になります。多くの仮性包茎は清潔にさえしていれば、生殖行為に問題はないために保険が適用されません。医療行為でも目を二重にしたり鼻を高くする美容整形手術と同様に怪我や病気ではないからです。

基本的に保険の適用されない仮性包茎ですが、包皮輪狭窄を伴う仮性包茎など生殖行為に問題のある仮性包茎は真性包茎に分類され保険が適用される事があります。保険の適用されない仮性包茎か保険が適用される真性包茎に分類されるかはクリニックにより判断基準が区々なので、自分の仮性包茎が保険の対象になるかならないかはクリニックにお問い合わせください。

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